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面接官の目


面接官は就活生のどこを見ているのか?

何を判断しているのか?

ズバリ・・・「共に働く仲間としてふさわしいか否か?」

一言で言えばそうなんです~自分たちの職場に入ったとして
共に働く仲間として見たとき、未来が想像できるか?

大変立派な受け答えをして~エントリーシートも抜群の出来。

学業成績も申し分ないし~何と出身大学も有名校~ならば
間違いないから内定出そうよ・・・ではまとまりません。

そんな面接官もいるでしょうが、必ず反対意見が出ます。

その根拠は「未来が想像出来ない~共に働くイメージが湧かない?」

結果は・・・不採用で決まり?

本人からすれば「いい感触だったのに~何が悪かったのか?」となる。

いやいや~別に何も悪い所はないんです~でもダメなんです。


一方、学業成績はメチャ悪くエントリーシートもイマイチにて面接
でも特に良かった点もない・・・でも何となく一緒に働いてみたい?

そんな未来なのか運命を感じる出会いがあります。

何が違うのか・・・ストーリーがある人・・・歓迎されます。

何となく好印象なんだけど~何がそう感じさせるのか?

聞けば納得~そうだったんですね!

ストーリーが明確~我が社にピッタリ~職場でもこんな若者が
欲しかったんだよな・・・。


正直言いますと~どこの誰にも通用するストーリーは存在しません。

例えば、小、中、高、大学と野球が好きでずっと続けて来ました。

面接官が野球好きであれば「気に入った~是非欲しい!」と叫んでも
体育会系大嫌いな面接官であれば「断固NG」なんです。

だからそれが一種の「運」なんです。

そこを勘違いしてオールマイティに何でもござれで行けば
「特徴ないね・・・」でダメになってしまいます。

だから~自分の得意は前面に出して行くべきです。

ダメでも納得できるはず、玉虫色の全方向対応型で臨めばきっと
ダメだと思います。


少なくても我が子が野球好きでありますから、私が面接官であれば
間違いなく「野球部」出身者は優遇します。

不公平だ・・・偏見だ・・・ではないんです。

面接官も人の子ですから~だからこそ自分の大好き&得意ワザは前面
に押し出して一点突破を目指すべきだと思います。

相手の目を気にするより、まずは自分は「こんな人物です!」って
大いにアピールしてみましょう。



此方にだって選ぶ権利はあるんですから~★
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cheedon

Author:cheedon
営業マン目線で現在の就職活動にメスを入れて行きます。
内定は単なる通過点です~就職担当者は、配属後は各部署にヨロシクとなります。
こんな新人が欲しいんだ!~叫んでも就活生の皆様には届きません。ここはひとつ~私のウンチクに暫しお付き合いを願います。

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