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「覚悟」


学生生活から離れたくない、こんな楽しい時はないと
思っていてもそれでは進歩しません。

正直社会人になれば、自分のやりたいこと~自己実現を
しながらお金を稼ぐことが出来ます、バイトなんてアホ
らしくてやってられない程稼ぐことが可能です。

第一時給幾ら・・・なんて言ってるようではダメです。

自分の生み出す価値は時間単価にしたら1万円でも足りない、
と言えるようにもなるんですから、社会は広いんですから
間違いなく学生時代の比ではない。

その価値観をどこに置くかは個人差があるでしょうが、まず
は社会に出る「覚悟」をそろそろ決めるべきです。

如何に楽しく自己実現して高額を稼ぐかを考える。

価値なんて自分自身が決めるんです。世間体や所属団体の
看板ネームバリューだけで決めるなんてもったいないですよね。

無限の可能性があるんですから、それだけ若さとは貴重なんです。

中途半端な学生の身分より遥かに楽しい~それが社会人
だと思います。

だからこそ「覚悟」を決めて、自分にとってより良いと
思える条件で働く場を得る為に就活を行うんです、決して
苦痛と思うなかれ。


就活に対する自分の「覚悟」は決まりましたでしょうか?~★

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「何を基準で選ぶか?」

企業研究もまずは自分がどんな社会人生活を送りたいかに
よって大きく変わります。

何を基準で選ぶのか・・・業界・業種、企業規模、ネーム
バリュー、それとも勤務地、自分に最も適した選択とは?

正直分からないと思いますが、でも何らかの基準軸は持た
ねばなりません。

何となく~で周囲に合わせていたなら間違いなく後悔すると
思います。

かと言って「これがベストな選択!」なんて誰にも分かりま
せん、だからこそ自分で選ぶことが大切~なんてそれじゃ堂々
巡りですよね。

息子に指示していることは、まずは地元の田舎に戻って来る
のか、それとも都会で世界を相手に戦うか、まずはそこを決め
ろと言っております。

地元に戻る~基本自宅から通勤可能な勤務地から選べば、確か
に大手有名企業の選択は消えます・・・およそ中小企業が
主体となります。

給料は都会に比べれば生涯賃金で3~4割の差が出るでしょうね。

でも生活は楽かも知れません~地元でありますから土地勘も
あるし友人知人も多く生活全般からしたら落ち着きます。

別に親の面倒を見るとか見ないとかは別としても、当然親としては安心。

一応世界を股に・・・の野望はないみたいですから、地元で足元を
固めて中小でいいからそこから大きく羽ばたくのも一手~と勧め
てはおります。

今や有名大企業であっても、かつては田舎の中小だったんですから
完成された企業よりも発展途上の方が面白かったりするものです。

若い時は自分の無限の可能性を試してみたいと思うでしょうが、
本当に活躍出来る人は環境を選ばないはずです。

完成された組織より発展途上の未熟な中から如何に自分を育てて行くか?

そんな生き方もいいものだと思いますがね・・・。

生涯を考えた選択を~いずれ間違いなく老いて行くんですから、自分は
どんな生き方をしたいかを考えてみるのも就活の醍醐味ですよね。


何を基準にして企業選びをするか~まずは勤務地~大きなファクター~★

「企業研究はプレゼン」


企業を調べようとするとどうしてもHPや○○ナビなどで
会社概要的な所を調べることになります?

始めはそこからでも構いませんが、ひとまず調べたら
「自分が社員だったら先行きの展開はどうすべきかを、
プレゼンする気でまとめてみる!」ことが大切です。

プレゼンするのはそれなりに調べなくてはならない事も多く、
しかも将来像を自分の意見としてまとめなくてはなりません。

資本金や従業員数、初任給やどんな採用実績校があるのか、
など気になる所は多いでしょうが受け身の情報収集はあくまで
学生目線です。

時には企業側目線にて「自分だったらどうやって業績を伸ばすか?」
を考えてみたら、全く違った角度からの情報収集と分析になる
可能性大です。

意中の企業については、是非将来像をプレゼンする気で調べた
上で自分なりのアイデアをまとめてみる訓練を積んでみてください。


企業目線で就活を考えれば意外と「必要な人材」が見えて来ます~★

「志望動機」

単なる憧れや安定・安心を理由に志望先を選ぶのは危険
だと思います。

企業側が求めているのは共に働く同志なんですから、やはり
何らかの志を持ちたいしPRして行くべきです。

その為に必要になるのが「企業研究」なんですが、HPや
ネット情報だけに頼るのは危険ですよね、出来れば内部情報が
欲しい所ではありますが・・・。

親を含めた親のベテラン社会人の評価を聞くのも有効な手です。

果たしてどこまで客観的な判断を下してくれるかは問題点と
はなりますが、資本金や売上が大きい~給料もいい・・・
などだけに目が行くのは如何なものかと思います。

綿密に調べた調査結果に基づき、その中の何に自分は共感を
覚えたのか?

共感は自己PRと連動しないと評価されませんし、少なくても
誰が調べても分かる範囲については事前研究で押さえて
おくべきです。

企業理念や社長の言葉などには大いなるヒントが隠されて
おりますが、それだってしっかり色んな角度から検証して
おかないと痛い目に逢います。

せめて自分の夢や希望を重ねあわせられるようなストーリーは
構築しておくことをオススメします。



志望動機は個々で違って当たり前なので、自分の言葉で話せ~★

「自己分析」


就活のポイントは二点「自己PRと志望動機」なんですが、
実はたった二点ながらブレない軸を作ってポイントを固めて
行くのは意外とシンドイですね。

試に親世代でもいいので聞いてみたら如何でしょうか~
正直考え込んでしまう方が多いと思います・・・何故か?

自己分析を真面目に真剣にそれなりにやらないと書けないんです。

長年生きてきていても突然「自己PRをどうぞ!」と言われ
たら、考え込んでしまいます~きっと仕事上での役職や経験を
話すのが精一杯かな?

それとも趣味の世界で自分が最も得意としていることを書くか・・・?

何にしても自分をそれなりに深堀りしなくてはいけないんです。

ただし、無理に真剣に「ナゼ、ナゼ、ナゼ・・・」の問いかけは
しないように。

下手すりゃ「如何に自分はダメ人間なのか?」の負のスパイラルに
陥ってしまいますので要注意です、あくまで客観的な視点で自分を
捉えることが大切です。

自分史を作るつもりで取り組み始めるのがいいと思います。

幼少の頃の自分から今迄を客観的に見つめて気付いたポイントを
書き出して行く。

その中から、今の自分があるのは・・・色んな事件や事故に巡り
合っているはずですから、ヒントは山ほどあるはずです。

まずは自分とはどんな人なのか、何が得意で何が不得意であるのか
・・・売りは何かの抽出からスタートですよね。

そこから自分ストーリーを構築していく、テンコ盛りは極力
避けてシンプルに分かり易く、伝えやすくプロモーション
物語を作成してください。

シンプルかつ大胆に・・・自分を最も上手く表現するには
どうしたら良いか?

あくまで第三者的見方にて、起承転結にてストーリーとして
語れるように。

明るい、粘り強い、思いやりがある、積極性がある・・・
などなど、語るのはいいんですが、それを裏付ける自分史物語
を必ず語れるようにまとめるべし。


自己PRがさりげなく感動を呼ぶように仕立てることを目指すべきです~★

「息子との会話で感じたこと」


久方ぶりに会って話して「就活準備は進んでいる?」の質問に
対し「まだ・・・特に何も?」とは想定内の返答ではありまし
たが、チョットヤバイと感じました。

まだ周囲の一般人は動き出していないものの~恐らく数パーセント
の方はもう既に実行動として活動開始しているはずですが、周囲は
騒いでいない?

だから自分もまだ大丈夫、これからだよ~って余裕に思っている
んでしょうが、別に少しでも早く動けばより内定を早くいただける、
なんてことはないかも知れませんが、早くに動いてより早くに
決着をつける。

そうすれば学生生活をよりエンジョイ出来る可能性が増すのです
から、やはり早目に動き出すことが肝要だと思います。

就活サイトへの登録を行う~キャリアセンターに足を運んで求人票や
先輩諸氏の行先をチェックする~少しは話をしてみる・・・
それだけでもいいんですがね。

このまま周囲と同じタイミングで動き出せばきっと焦り出すはずです。

だから~今の内から基礎段階だけはキッチリやっておくべきですがね・・・。

働くってどんなこと~どんな生き方をしたいのか・・・せっかくの
機会ですから、自分の棚卸をしつつ未来に向けての夢や希望を拡大
して欲しいものです。

過剰介入はしませんが、キャリアセンター並みのサポートは出来ると
信じています。

この先のエントリーシートあたりから添削とアドバイスが出来るかも?

いや、企業訪問だけでもレクチャーすべき注意点も沢山ありますので、
まずは社会人モードを肌で感じるようになって欲しいと願います。


あのね~余裕している場合じゃないんです、効率よく行きましょうよ~★

「SNSに注意!」


フェースブックやツイッター、ブログなど何かしらネットで
自己主張をおこなっているのではないかとは思いますが、そろ
そろ要注意です。

意中の企業の内部情報やアウトライン情報を得るには必要な
ツールであっても、逆にみれば貴方の発信情報は逆探知されて
いると知るべきです。

いやいや、きっと最近の企業窓口の方々は縁が発生すれば当然
もっと貴方のことを深く良く知りたいと思い検索をします。

会って話せば大変明るくて良い若者~と思っても例えばフェース
ブックで「企業説明会で会ったA社の窓口の対応が上から目線
なのは企業体質か?」なんて悪口を書けば・・・。

マイナス評価にこそなれプラス方向には絶対に向かいません。

何を書き込もうが自分のサイトなんだから自由でしょ~なんて
言ってはいられません。

「A社の窓口対応には感激しました!」と気持ちとは裏腹でも
絶対にプラス方向で書くこと~嫌なら書かないことが肝心。

あくまで自己PRツールですから、上手く活用することを第一に
考えましょう。

少なくてもこれから先晴れて社会人になるまでは、固有名詞や
それに近い形での誹謗中傷は書き込まないことです、堕落した
日常生活をつづるのもNG。

個人の自由~なんて言ってたら「ワガママが過ぎるし、これじゃ
平気で会社の秘密を暴露されそうで要注意人物?」なんて睨まれ
て何か得なことはありますか?

つまらない所で嫌われ者にならないよう注意が必要~
これも大人社会の常識と割り切っていまから訓練を積んで行く
ことをお奨めします。


SNSは如何にプラス方向で活用するか、常に注意して有効利用を~★

「情報収集の体制を整えろ!」


今の就活にはネットが不可欠なインフラとなっておりまして、
SNSも活用するのが常識となっておりますが、まずは準備と
して各種サイトへの登録が必要。

マイナビやリクナビ始めその他幾つかへの登録をしなくては
情報が収集出来ません。

登録して安心してはいけないんですが、まずは登録して少なく
ても人並みな情報に接して流れの把握や、企業説明会への関心も
示して欲しいものです。

1)就活サイトへの登録
2)キャリアセンターの活用
3)親兄弟、親戚、先生、知り合い、先輩諸氏の活用
4)就活関連本の活用
5)友人同士での就活情報交換

以上5点には注意を払って、まずは自分の情報サイトを構築して
欲しいですね。

確かに情報オタクになって行動は伴わず~では本末転倒ではあり
ますが、何でもかんでもネットで検索して・・・は大変危険です。

土台を固めてまずは自ら行動を起こすことが大事。

新しいモノ好き、レアな裏情報通なんてナンセンスですが、相談でき
る人をアドバイザーとして確保しておくことにも心掛けるべきです。

何でも自分一人で~もういい大人なんだからと片意地を張るより、
利用出来るものはとことん使い倒す位の意気込みでいいんです。

周囲の力であっても自分の実力の内なんです、社会に出ればそんな
コネなんて嫌っていうほど見せつけられますので、今の内から要領
よく効率を考えましょう。


イザって時に焦らぬよう、まずは確かな情報収集の自分なりのシステム構築~★

「職業選びの軸を決めろ!」

社会に出た経験がありませんから「働く」とはどんな事なのかが
良く見えないのが普通だと思いますが、だからって「大企業」
一辺倒での選択は危険です。

名前や規模、初任給や福利厚生で企業を選ぶ時代は去ったと
知るべきです。

大変難しい選択なんですが、どんな職場で働きたいか、何の
職がいいのか・・・正直難しい問題です、もし今自分が就活生で
あったらどんな職や企業を選ぶか?

実はそんな自問自答をしても明確な答えを導き出すことが出来ません。

大都会で実力一本で行くべきか、田舎に戻って慣れた土地で暮らす
のがいいのか?

大企業の中で熾烈な競争を勝ち抜く道を選択するのか、それとも
中小で何でも屋さんを目指し早くして要職に就くべきなのか・・・?

自分の生き方に通じますから色んなファクターを考え、まずは
企業研究をすべし。

決して名前や世間体だけで選ばない事が大事、とは言え何をどう
研究して行ったら良いのかも見えないとは思いますが・・・?

世界を股にかけて自分の実力を試し鍛えて行くべきか、それとも
プライベートの充実を狙い趣味と実益を兼ねた道に進むのか?

一つだけ言えるのは、これから先は「どんな企業に勤めてどんな
仕事をしているのか?」ではなくオリジナルなキャリアを如何に
積み立てて行くべきか?

「貴方は何が出来ますか?」少なくても入社三年もしたら、その
問いに対して明確な答えを導き出せるようになるべきです。

自己ブランドと言いますか「得意な仕事は何ですか~それって
全国区でも通用しますか?」

企業名や看板を外した時、要は個人になった時何をどう語れるか?

その裏付けとなる話をしっかり語ることが出来るのか?

キャリアの時代となりますので、「その企業に入ったらいったい
何が学べるのか~身につくスキルは何?」が明確のなるべき企業を
選ぶべきでしょうね。

自己分析の中で良く自問自答して考えてみるべきです。

楽してより多くの給料をいただいて~将来も安泰・・・
なんて間違っても想い描かない事が肝要。

自らの力で独立起業してもやって行けるようなスキルを如何に
身に付けられるか?

そんな視点での企業研究を是非実践して欲しいと願うばかりです。


大切なのは自分の生き方であり将来像~
実現するための働く場を選ぶべし!~★

「まずはスタートラインに立とう!」


既にリクナビ、マイナビを始め各種就活サイトはプレオープン
しておりまして、参加者を募るようになっております、もう登録
は済んだのか?

今や就活はネットなくして語れませんから、まずは登録して様子見
といいますか情報収集を開始しなくてはなりません。

また、キャリアセンターに行って、いったいどんな企業から募集が
来ているのかを知るべきです、そこで世間の大学評価が分かります。

先輩諸氏の就職先もチェックしましょう~金融業界志望なので当然
狙うはメガバンクです~なん豪語しても、先輩で行けたのは極々僅か
となれば超難関ってことです。

夢を抱いて挑戦をするのはいいんですが、余りに現実離れした目標を
追えばとんでもなく大変だし、自分がボロボロになって疲弊して
しまう可能性も大です。

どうやら先輩諸氏は信用金庫へ多く勤めているみたい~
となれば、メガバンクも結構ですが現実路線として信用金庫も
視野に入れて情報収集する必要があります。

夢や希望の群、現実路線群、何とか絶対この辺は群~の三階層で
企業選びを行うべきだと思います。

少なくても闇雲に「あっ~知ってる!」的な企業選びだけは
しない方がいいですね。


まずは登録~世の中の流れに乗る準備を万端に~★

ブログ再開します!


長らくお休みしておりましたが、再開します。
12月1日より2014年卒の解禁となります。

いよいよ息子が本番を迎えます。
本人に焦り余りない様子でありますが、私は大いに
焦っています。

と言いますか勝手に燃えています。
出来れば変わって自分がチャレンジしたい気分です。
押し付けるつもりは毛頭ありませんが、社会人の大先輩
として大いに経験を後押しする力に変えたいと思います。

今は芸能プロダクションのマネージャーの気分です。
エントリーシートにしろ面接だって被験者としての体験は
不十分でも、採用側の論理や心理はそれなりに分かります。
要はそれなりに相手の手の内は見える訳です。
それをどう生かして行くかが勝負。

本番ですから~真剣勝負となります。

果たしてどこまでサポート出来るのか、楽しみです。

「親子就活戦記」として綴って行くよていです。

少しは参考になれば・・・と思っております。

ワクワク・ドキドキ・ハラハラ~なんでしょうね。



では~サポートチャレンジ開始「プレイボール!」~★
プロフィール

cheedon

Author:cheedon
営業マン目線で現在の就職活動にメスを入れて行きます。
内定は単なる通過点です~就職担当者は、配属後は各部署にヨロシクとなります。
こんな新人が欲しいんだ!~叫んでも就活生の皆様には届きません。ここはひとつ~私のウンチクに暫しお付き合いを願います。

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