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働く理念を持て!


楽しかった学生生活とサヨナラして社会に出て
働くとは自分にとってどんな意味を持つのか?

もう親に頼るわけにも行かないから~しかたない
から働くしかない・・・まだ自由でいたいのに?

自分にとって「働く」とは何なのか?

・単に生活費を稼ぐため?

・自分の理想の実現?

・社会貢献?

各人色々あるでしょうが、まずは自分にとって
「働く」とは何者なのかを明確にすべし。

何となく~働くしかないし・・・なんて中途半端な気持ち
でいると当然就活時においても出てしまいます。


まずは「働く=自己実現」と定義付ることをオススメします。

問題は自己実現の中身でありますが、やりたいこと~大好き
なことを継続するためと考えたら如何?

仕事=人生~なんて思う必要はありませんが、お金をいただき
自己実現~色々勉強できると思えば少しは気楽になれます。

間違っても「天職」探しをしない方が無難です。

既に意中の業界・業種が決まっているのなら別として
企業名で選んでいるようなら「天職」など考えないこと。

ブランドで選んでいる限り~例え目出度く内定をいただけたと
してもその後はロクなことがないと思います。

だってね~意中の会社に入れても、自分が望む職種を
任せていただけるか否かなんて全く分かりません。

「経理部門希望」で配属先が「営業」だったらどうします?



なので、まずは自分が働く意義から考えるべし。


1)何故働くのか?

2)では~どんな職業・職種が良いのか?

3)それが間違いなく出来る会社はどこなのか?


ぜめて以上三点については、よ~く考えてみてください。


間違っても世間体や親が喜ぶから~なんて基準で職を
選ぶのは・・・後々の後悔の元です。

それから「生涯この会社で・・・」なんて幻想も抱かぬ
方が無難だと思います。

実力さえ備えれば~転職でステップUPは可能です。

何をしたいのか・・・どんなスキルを身に着けるべきか?

人生は短いようで長い~夢や目標がロックオン出来ている
のなら突き進めばいいし、何もなければ~ダラダラ過ごす
ことは避けるべし。

少なくても今まで生きてきた倍の長さを働くことになり
ますから・・・あせらずじっくり~かつ目標設定は明確に。



大切なのは自分自身の働く理念~じっくり考えてみてください~★

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今しか出来ないことに集中!


就活モードに入ると周囲が見えなくなるもの?

せっかく大学まで入り~好きな勉強や学生生活を満喫
してきたのに~就職先が決まらねば、いったい今まで
何をしてきたのかワカラナイ・・・。

ここまでの人生は何とか思い通りとまでは行かなくても
それなりに上手く行ったのに・・・。

あと一歩でありますから、もう少し頑張りましょうね!

きっと今はメチャ辛いかも知れませんが、この体験は
間違いなく生涯での貴重な経験なんですから・・・。


頑張って真面目にやってきたのに就活でつまづく人の特徴
とは・・・平凡であったこと?

可もなく不可もなく~それなりに平均点で過ごしてきた人?

別に企業は特別な経験をした人を欲しているのではありま
せんが、普通の人を好んでもいません。


「もしかしたら・・・」って可能性を感じたいんです。

基本的には真面目に一生懸命頑張って欲しい~でもその中に
何かキラリと光る・・・何かが欲しい。

だからって無茶や無謀をする必要はありません。

ズバリ「今しかできないことに全力投球」

そんな信条で学生生活を送ることをオススメします。

それが何かは個々によって違うんでしょうが、適当に勉強して
適当にバイトして適当にサークルを楽しんで~そんな平均点的
な方には正直余り魅力は感じません。

働くようになれば、それこそ地味で平凡な毎日が続きます。

それに慣れるのが第一ですが、それで終わってしまってもらって
は困るんです。

慣れた先に何をするか?

自分の得意を如何に発揮できるのか?

今この瞬間にどんなパワーを発揮出来るか?


だからこそ「今しか出来ないこと」に集中出来る習慣が大切。

迷ったらそんな視点で物事を考え行動する。

簡単なようでいて、結果どうしても平凡を選択してしまう。

無難な線を追求しすぎることがないように。


学生時代にしか出来ないこと・・・山ほどあるはず!



自分を如何にPR出来るかは体験からが一番なんですから~★

大学の成績


大学の成績をどう見るか?

悪いより良い方がいいに決まっていますが、大学格差を
どう捉えるか・・・?

実は大して評価に影響はしていない~当然チェックはしま
すが、悪くても面接結果が良ければ採用となります。

では、大学での勉強とか成績って何なのか?

大学は就職予備校じゃありませんから、講義の内容を如何に
理解したのか・・・テストの成績がどうだったのかは殆ど
関係ないかも知れません。

だからと言って仕事上必要なスキルを叩き込めばいいかと
なればそうでもない?

要は「問題解決能力」を磨いてほしいと思うのですが
果たして大学での勉強の意味とは?

確実に実社会が求める能力と、大学が教えている講義内容
との格差は広がるばかりかも・・・。

ですから大学での成績が良かったからと言って就活に大変
有利&実社会でも活躍出来るはイコールではありません。

しかし~大学での成績が思わしくない・・・これは問題
解決のスキルが低い・・・とみなされます。

企業側からすればもっと違ったことを教えて欲しいと願って
はいるのですが・・・。

中には素晴らしい~感心する内容の講義を行っている大学
も少数ながらあります。

この先何らかの真価を期待します。

例えば現役を引退した方々の生きた実社会のことを教える
のも一つではないかと思います。


大学生の魅力とは
1)若い
2)自ら考え行動出来る
3)少々のことでは潰れない


そう思っていますが・・・?

大変貴重な時間を~何にどう投資して来たのか?

企業側はそんな足跡を見たいのであります。



でも~最低限ちゃんと単位は確実に取る位は出来るように~★

採用への不安?


僅かながらの「書いた文章」と「面接」にて、もしかしたら
今後も長い付き合いで~その出会いかも?

「ウン!~たぶん大丈夫、オレの目に狂いはない?」

そう信じて採用したにも関わらず、心の問題で「内部崩壊」
してしまう方を何名がみて来ました。

まさか・・・と思った時にはアフターフェスティバルです。

でも~そんなのが事前に見抜けたか?~と言われればNO!

正確に言うなら「何となく違和感?」を感じていたかも知れ
ませんが、取越し苦労かも知れません。


本当に今は・・・見抜く自信は無くしました。

さすがに短時間では真実を掴むことは難しい?

心の内部崩壊・・・何が原因なのか・・・職場なのか外乱か?



スキルを磨くことは大事ですが、その前に~社会に出て働く覚悟
は出来ておりますでしょうか?

心を鍛えてください~多少の問題ではビクともしないように・・・。


あのね~採用後につぶれてしまったのでは・・・。

見抜けなかった自分が悪い~反省しきりであります。


素敵で素晴らしい新人さん~心にだけはゆとりを持つこ~★

楽しい話が出来ますか?


人は第一印象でほぼ決まる!

9割って場合も~最低でも7割は第一印象です。

だから美人やイケメンは絶対に得です。

だって同程度の能力であったなら~見た目で決めます。

「この子だったら同じ職場で働いてもいいよな!」って感じ
られるか否かは、実は判断基準の中でのウェイトは高い。

いい加減じゃ~って叫んでも始まりません。

採用判断をするのは「人」なんです~結構いい加減です。


でも~だからって整形手術を受け、スタイリストに学び
見た目度を上げるのは・・・チョット考え物です。

入ってからが大変になりますので、飛び道具の使用は控え目
にした方が無難です。

その代わりに「楽しい話が出来る!」特訓を積むべきです。

何となく明るい雰囲気で、一緒にいるだけで癒される。

その場の空気を換えることが出来る~お香なのか~
アロマキャンドルなのか・・・プラズマクラスター?

自分のオーラを鍛えてください~時と場によって自身のの
オーラをコントロールする術を身に着けてください。

訓練次第で出来るようになるはずですから・・・?


まずは「楽しい話が出来る!」訓練を積んでみてください。

友人・知人の中に一人はいると思います~その人がそこに
いるだけで何となく雰囲気が明るくなり~落ち着くんだよな・・・。


学んでくださいね~天然でなくコントロール出来るように。

誰でもある程度は行きます~その先は専門的に学ぶべき
ではありますが、まずは「楽しい会話」を心掛けること。

暗い雰囲気でマイナスオーラを感じたなら、どれ程優秀であっても
「イラナイ」って言われますから・・・ファイト!



自分の持つ今の雰囲気を知る所からがスタート~★

チャレンジ精神を学べ!


学生時代により多くのことを体験すべきであります。

社会人になれば当然金銭的には自由人になれるかも
知れませんが、時間的には仕事の奴隷になる可能性大です。

しかも付き合いは上下関係あり~各種制約があり、まして
一週間以上の長期休暇など中々望めません。

まして~下っ端の若手はすべてにおいて自由がない?

一人前になれば時間も考え方もオリジナルである程度好き
勝手に振る舞えますが・・・それは最低でも10年以上
先のお話と思った方が無難です。

ですから学生時代に可能な限り色んなことにチャレンジして
みることが大事。

出歩いて見るのも旅もいいですし、大好きなことに没頭して
みることも大切。

不完全燃焼で適当な学生生活を送れば、そのまま生涯を
追えてしまう可能も否定できません。


鍛えて欲しいこと・・・

1)大好きを貫く術

2)体力&耐力を磨く

3)コミュニケーションの基礎


などなど~勉強も講義に限定されるのではなく、興味を持った
ことに関して貪欲にチャレンジして欲しいものです。

楽しみながら学ぶ術を是非覚えて欲しいものです。


ま~少なくても、ブログとツイッター位は始めて欲しい。

そこで書く練習~誰かに何かを伝えることを楽しんで覚えて
欲しいものであります。

悩んで何もしないより~ひとまずやってみる。

その結果から次を考える~骨太の精神力を身に着けて欲しい。


なぜなら~採用側の一番恐れていること・・・。

「大丈夫?」ってことです。

何かチョットあったら会社に来なくなってしまった~どうやら
精神的に耐えられない~または体調を崩したらしい・・・。

これでは何も頼めませんし~早く一人前になって活躍を~と願う
気持ちも負担になるのかも・・・ってたまりません。

タフになってください~少々のことでは動じない。

そんな強靭な精神力と体力&耐力と~学ぶ楽しさ、体験する
楽しさを体験して来てほしいものであります。



学生特権をフル活用して色んな体験を積んでくださいね~★

天職とは何か?


天職って何でしょうか~未だに分かっておりません。

今の仕事も、会社も恐らく自分の天職ではありません。

でも~だからと言って「何が天職か?」となれば正直
分かりません。

それどころか、自分に合った職業とは何かも不明です。

営業職を20年以上うやってはおりますが、正直自分に
とって営業職は向かない職業だと感じております。

苦手だと思うから続けられているのかも知れない。

ただ~どうやらこうやってメッセージを発信するのは好き。

プレゼンも大好きだし、何か新しい企画を考えるのも得意?


何となく~自分の向き不向きは分かって来ております。

では~その向くと思われることを仕事にしたら・・・?

それはもう日々の中で実践中であります。

嫌な営業はしておりません~嫌いなお客さんとも仲良く
することはありません~最低限の付き合いにしております。


そうなんです~天職探しは面倒なので「大好きなこと~得意なこと」
を仕事で展開しております。

確かに上層部や上司からは良く思われていないかも知れ
ませんが、面と向かって反対もされない。

要はそれなりの成果を上げればいいんです。

完全否定されないのは~皆と違うことをしているから。


半ば好き勝手に展開出来る~これって天職の一種かも?

会社に入って10年もすれば、自分でそれなりに好きなことは
出来るようになります。

まして上司が味方ないしは理解があれば、突き進める可能性も
あるんです。


ですから、天職探しの就活するより~入ってから考える
でも十分ではないかと思います。

それが可能か否かの判断での会社選びもいいと思いますがね。



就活=天職探し~なんて飛躍した考えは捨てるべし~★

まずは団体生活の基本を身につけろ!


自己PRは皆様それなりに練習している。

面接においての話し方もそれなりに訓練されている。

完全武装を目指し僅か30分程度の本番を如何に上手く
切り抜けるかの対策を行っている。

それでも真実を見抜こうとする会社サイドは・・・
そんな訓練は積んでいない場合が多いですね。

就職担当ならいざ知らず~駆り出される社員にとっては
学生さんがメチャ輝いて見えるものです。

「オイオイ~最近の学生は超氷河期の就活戦線を戦って
いるだけあって皆しっかりしている~レベルが高いよね!」

な~んて感心していてどいするの~って思うのですが
だからこそもっと厳しい質問をすればいいんです?

いやいや~圧迫面接のススメをしているワケじゃありません。

学生さんに迎合するような話は止めるべしってこと。

採用者側はあくまで企業目線で「この子は職場のなかでしっかり
生き抜いていけるのか?~将来は幹部になれるのか?」

そんな観点から質問すべきなんですが・・・。


それ以前にまずは社会人としての自覚と覚悟は出来ているか?

・毎日会社に出勤してくるだろうか?

・社会人としてのルールは守れるんだろうか?

・自己中でなくちゃんと周囲と仲良く過ごせるのか?

・勝手な行動や言動は度が過ぎることはないんだろうな?


団体生活に馴染めない方々を多く見るようになりまして~
あれだけの面接テクニックを持ちながら、普通の生活や
会話が出来ないとは?~摩訶不思議であります。

要は試験対策に走り過ぎただけなんでしょうが~お気持ちは
察しますが、まずは団体生活のための基礎力を磨くべし。


チョット脱線した雑談をしていれば~そんな就活マニア?~みた
いなセミプロは見破れますがね・・・。

内定はゴールじゃありませんから~その先の長き社会人生活
を如何に賢く送れるか~良く考えてみてください。

小手先を幾ら磨いてもいずれは自分が辛くなるだけです。



最低限度の社会人としての基本姿勢をまず第一に学ぶべきです~★


十年後の自分を想像出来ますか?


十年後の自分はいったい何をしているんでしょうか?

どこかで働いているはず・・・何して~楽しそうですか?

それとも嫌々我慢して働いているでしょうか?

プライベートでは・・・もう結婚して子供がいたり・・・?

想像すら出来ない・・・そんな先のことは分からない?

それより今をどうするかが問題なんだ・・・?


そうですよね~明日すらどうなるのか皆目見当がつかない~
まして就活中の身でそんな夢物語なんて考える余裕もない・・・。

悲しいお話でありますが、それが現実の厳しさなのでしょうか?


はっきり言いますが、だから就活も上手くいかないんです。

そりゃ~まずは今出来ることから始め、明日をどう過ごすか
考える。

そしてそこから少しずつ先行きを見て行く・・・普通ですね?

いやいや~実は逆なんです!

十年後の姿を明確に思い描き、くっきりハッキリ鮮明な映像にする。

スタートはそこからなんです。

別に十年に拘る必要はありませんが、自分の将来像を明確に描く。

そんな理想の自分になるために一年後の姿・・・明日の自分を
決めていかねばならない~そして、では今何をすべきか?

希望の会社から内定をいただくことが当面の目標だから・・・
いや~内定はいただいたとして生活しなくちゃダメです。

もう既に自分は希望の会社に入って働いている。

大変だけど~もう十年後の姿は決まっているので、そこに向かって
ひたすら階段を着実に上って行くだけ!

そんな逆転の発想で物事を見るようにすべきです。


「何やら不気味なまでの落ち着き・・・なぜ、どうして~何が?」

そんなミステリアスっを感じてもらったら如何でしょうか?

不思議ちゃん~単なる天然ではなく、目線がチョット違うな?

頭一つ抜け出すには、周囲の皆と同じ次元で物事を見ている
だけではダメなんです。


目標を先にロックオンすること。

紆余曲折あっても、常にゴールに注いだ視線は変えない~外さない。

ブレない自分軸・・・パーソナルブランドの確立を。


これから先の世の中は、間違いなく神経戦となるはずですから・・・。



今だけを見つめるのではなく、未来から自分を見つめる訓練を~★

普通の雑談力を磨け!


仲良しの友人同士であれば当然緊張など全くせず
フランクに会話が出来るのに・・・。

どうして面接となると緊張して言いたいことの半分も
言えないのか?

当たり前です、自分で勝手にガチガチになって
「ドジッたらどうしよう~まともな会話をしなくては?」
などと失敗を恐れるからです。

所詮会話はキャッチボールなんですから、自分がミスっても
相手がしっかり返球してくれるかも?

だから勝手に緊張して暴投を恐れるなかれです。

一番問題なのは緊張のあまり話せなくなってしまうこと。

言葉がでなければどうにもなりません。

間違っていようが何だろうが、自分の言いたいことは言う。

その量稽古によって磨かれて行くんです。

言葉を慎重に選んで・・・無理は禁物です。

それより出来るだけ多くの場数を踏むことが大事。


正直言いますと、失言を恐れて無口になるより、多少
言葉はおかしくてもいいんです~場の雰囲気を知れ。

「アッ~失言かも?」と思ったらリカバリーすればいいんです。

要はその場を上手く楽しい会話にするリカバリー能力が
あるか否かが問題。


そのためには~ひたすら会話を楽しむこと。

より多くの世代や職業など関係なしの大人との会話。

何でも気軽に話せる~それって素晴らしいことです。

その量稽古が不足しておりますと、面接本番でガチガチに
なってまともな話が出来ず・・・涙~となります。

「言いたいことは言ったし~後はどう判断されるか?」

そうサバサバと言えるのがいいですよね。


確かに大人達との会話はつまらないかも・・・。

でもね~それは単なる思い込みです。

大人たちは結構学生との会話は楽しめるものです。

説教されるのが嫌~上から目線は苦手・・・いいじゃないですか!

その全てがこれから先の自分の糧となると思えば
楽しめるはずです。

面接での好印象を与えるため~と割り切ってファイトです。


誰とでも普通の雑談が出来る自信は絶対に面接では有利ですよ~★

特殊能力より平凡総合力を磨け!


自己分析を進めて行く中で、何か特殊能力~人より
優れた何かのスキルが欲しくなるものです。

確かにないよいあった方がいいように思うのですが
尖った何か特別なスキルを磨くより、まずは平凡に
磨くをかけることが大切です。

その平凡力とは何か・・・?

1)健康であること
毎日会社に通う~ひたすらちゃんと通えること。

2)時間厳守
約束の時間は守る。

3)言われたことをしっかりこなす

4)意思表示を明確に行うこと

5)挨拶をしっかり行うこと



など~別に働くようになるから特別な・・・なんて
以前の問題をしっかりクリアすること。

バカにするな~って思うかも知れませんが、色んな
問題に突き当たりますが、挫けてしまわぬこと。

誰も即戦力でバリバリ~なんて期待していませんし
毎日元気に出社して普通に働くこと。

出来るようで意外と難しい・・・。

何かチョットあると翌日は休んでしまう。

それでは・・・何も頼めない~大丈夫かな?~なんて
気にしていたら組織としては大いなるマイナスです。


だから~別に特別な何かは持っていなくても平凡でも
毎日笑顔で一生懸命課題に取り組めるように・・・。

カメの歩みでいいんです~でも毎日で元気で笑顔が
あれば少しずつ仕事は覚えればいいんです。

格好つけて「〇〇は得意です!」より~「平凡ですが
体力と耐力は大丈夫です!」の方が好感度は高い。



無理して背伸びするより新鮮で若さあふれる元気を磨け~★

微笑み力を磨け!


感じのいい人ってどんな人ですか?

初対面であっても何となく落ち着いて話が出来そう~
とても初めて会った気がしない・・・。

一方何となく雰囲気が嫌で自分とは相性も悪そう?

何かひっかかるものを感じる~早く離れたい・・・。


面接試験においても当然前者は有利で後者は不利。

だって会った瞬間から「いい人?」って感じるか
「嫌だな?」と感じるかの差は大きいですよね。

何が違うのか~だってまだ一言も声を発していないのに
既に結構な差が生じているってショック?


はっきり言います~初対面で感じのいい人って間違いなく
「微笑み力」であります。

なんとなく良さそうな感じ~これって微笑みの力なんです。

次に話し方をゆっくりはっきり~しかも音量は少し大きめ。


「うん~中々いい子だよね!」

第一印象でそう思われるか否かは~その後に大きく響きます。

途中から劣勢を挽回しようなんて~シロウトにはハードルが
高すぎます。

逆に第一印象をプラスイメージで捉えていただければ、話の
内容が多少プアであっても、余程の失言そしなければ大丈夫。

そんなものです~自身でも体験があると思います。


だから~まずは「微笑力」を鍛えるべし。

毎日鏡に向かって素敵だな~って自分で想い込めるまで量稽古。

誰かとの話の中でも常に微笑を絶やさぬよう・・・頑張りましょう。

30分程度話をして・・・正直人物の特定など出来ません。

でもね~終始の微笑は強烈な心証となって残像が脳裏に焼き付きます。

同様に成績同士であれば、間違いなく微笑力は決定力となりえます。



磨いて下さい~量稽古で微笑力はUPしますから~★

見直しの企業研究


毎年の人気企業ランキングをみておりますと本当に
大手有名企業~しかもCM流している企業が多いですね。

どんな基準で選定しているのか分かりませんが、恐らく
巨大企業だから安定していて、CMのイメージに洗脳
されているのでは?

お客様に向けてのCMは限りなく誰にも優しい~好感度
抜群に作りますから、宣伝効果としては当たりでしょうか?

当然学生の就職希望ランキニグ上位ともなれば、企業だって
それなりに嬉しいはずです。

でもね~そんな職場の中で働くとなれば別だと思います。

だって自動車会社に内定いただいたって言っても、直接車
にかかわる仕事が出来るか否かは別です。


単に今安定しているから~潰れないだろう的な発想にての企業
選びは避けるべきだと思います。

もう一度原点に戻って企業研究をしてみませんか?

就職情報はその手の専門PR会社のまとめるものだけではダメ。

会社四季報やら株価情報~口コミやそこで働く人たちの生の声を
いかに拾うかを考えるべし。

いや~その前に、もっと色んな角度からの企業研究を行うべし。

世の中にどんな会社があって、如何なる仕事が存在しているのか?

そこを徹底的に調べてみなけりゃ選択する前のお話であります。


単純に「営業職」と言っても凄く多くにパターンがありますし
会社によってオリジナルな部分が存在します。

自己分析するにしたって~選べる範囲が不明確では話になりません。

調べてみましょう~あらゆる手立てを使って・・・。


まずはそこからスタートすべし!

きっと大手優良企業であっても、大した数は知らない~に驚くはずです。

地元の中小なんて調べ始めたら・・・それこそびっくりの数です。

その全てが人余りでもないでしょうし、募集しても全くの閑古鳥かも?

可能性の大きさを知るためにも、是非企業研究を見直してみてください。



会社数の多さにビックリ~驚いてください~★

なぜ内定をもらえないのか?


下手な鉄砲数うてば当たる?~それは就活の世界では
難しいと思います。

それは何故か?

当然各企業ともに意中の新人像に多少の違いはあれ基本
部分では同じだからであります。

即戦力なんて求めてはいません。

三年でそれなりに雑用係りはこなせ~五年で何とか
一人でやらせられるかな~十年で一人前。

その後はどんどん前に出て引っ張る存在になり、後に
背負える人物を望む。

最初は「自分たちの仲間としてふさわしいか否か?」の
判断を重視します。

そのどれにもひっかからねばダメなんです。

では内定をいただけない学生はダメってことなのか?

違います~レベルの問題もありますから「いいな~」って
思っても採用枠には限りがありますから、競争になります。

「今年は非常に粒ぞろいだね~迷うよ!」

例えば10人の枠に50人の予選通過者~となれば単純に
倍率は5倍となりますから狭き門となります。

今のご時世皆大手有名企業に人気は集中しますので
そんなランクの所ばかりを狙えば・・・?

十社、二十社受けても内定をいただけない~当然かも?

だから最初から内定をいただきたいのであれば、それなり
の所を選ぶ所から考えないといけないですね。

第一なぜ大手有名企業にばかり人気が集中するのかって
それだけ了見が狭いって証拠ですね。

何をもって企業選びをしているのか知りませんが~基本戦略
からちゃんと考える必要があります。


まずは自分のレベルを考えるところからスタートなんですが
実力が分からないから一攫千金を目指し過ぎないことが肝要。

冷たいようですが、大手有名企業を目指すのであればそれなり
の基礎力+αがなければダメです。

しかもそれなりの偏差値の高い大学出身者でなければ、恐らく
相手にもされないはずです~受付位はしてくれるんでしょうが?


不公平だと思いますか~叫びますか?

虚しいだけです~だってもし自分が採用をある程度任せられて
いるとしたらどうしますか?

偏差値60以上に大学でそれなりに成績も良い人と、偏差値45程度で
印象はいいし成績もまずまず・・・。

きっと迷わず偏差値の高い有名校の学生を選択しませんか?

だってその方が無難ですよね。

僅かな時間と内容で判断するとなれば~見た目甲乙つけがたくなれば
安定を選びます~だってそうしなけりゃ後で叱られます。

「オイ~誰だよ~彼に内定出したのは・・・?」

有名校であれば「オイ~そんなものかな~レベルが低くなったね・・・」


その程度で皆諦めて納得します。

本当はそれじゃダメなんでしょうがね・・・。


裏方事情を知れば納得?~だからこそ無理に激戦区に挑戦する
必要はないし敗戦結果が虚しく積みあがるだけです。

周囲の大人がその点を指導すべきなんでしょうが~周囲もアテには
なりませんから・・・。


だから~まずは志望先の見直しからが大切かも?

嫌かも知れない・・・認めたくはないかも知れませんが、自分の
程度にあったランクの会社選びをすべきです


無理に理想を目指してみても惨めな思いが募るだけではやりきれない。



あの~そんな企業群に幾ら挑戦しても無理ですよ~と言ってあげたい~★

逆転発想のエントリーシート

エントリーシートを出さないと先には進めない?

結局は面接が最終関門だとは言っても、予選を無事通過
しての話であります。

予選の最大難関が「エントリーシート」なんでしょうか?

使いまわしの効く自己紹介部分はまだしも、課題なのか
難問奇問なのかも色々ありますよね。

書き難いですよね~いい歳した大人の私でもまともに答え
ようと思ったならそう簡単には書けません。

ま~参考書は多数出ておりますし、参考事例も多くあるの
ですが・・・真似て書いても意味がない?

何故面倒で嫌なのか・・・って普通の生活の中では余り
考えないような内容を聞かれるからでは・・・?

しかも過去形で自分の今までの体験から答えねばならないと
なれば「え~そんな?~考えたことないよ?」って面食らう?

しかも限られた時間の中、しかも多数書かねばならない・・・。


そこで提案があります!

過去問をひたすら解け~ではありませんが、難問・奇問を含め
過去の質問情報を出来るだけ抽出しておいて普段の生活の
中でその答えを見つけたら如何?

1)質問集を拾い集め書きだしておく

2)そんなメモを持って生活する

3)ふとした時にその質問に対する答えを書きだしておく

4)自分キャラ~ブランドイメージを確立する

5)過去質問に大しての答えを実際に書く~練習


ポイントは「そんなこと考えてみたこともなかった?」と
本番のエントリーシートを見て焦るからです。

時間もないし、考えたこともない~そんな体験もない・・・。

過去は変えられませんし、創作するにしても時間が足りない。


だったら最初から質問を書きだしておいて、その答えとなる
ような体験をすればいいんです。

大学一年の時からコツコツと・・・出来るだけ早い取り組みが
いいんでしょうね。

そして究極は自分キャラを確立して~ブランドにまで高めること。

あなたは自分自身のオーナーであり、自分ブランドは自分で決めて
創ればいいんですから・・・。

各企業が自社を、自社ブランドを宣伝する~色んな広告媒体に
様々な内容を書く~それと同じです。


ブログでもHPでも立ち上げて常々自分のことをカチッと決めて
ひたすら書いてみる~その量稽古が自分ブランドを作ります。

ま~そこがスタートラインです。

実際に提出用の原稿を書くのではなく、まずは自分とはどんな
人物であってPRするとすればどんな内容となるのか?

基礎ですね~固めて不同なキャラをブランド化しておく。


そして・・・実際に本番用を書くには~当然通るように、企業の
方々の目を引くように書かねばならない。

まずは慌てないよう、焦らないよう基礎を固めましょうね。

土台さえしっかりしていれば応用は・・・また後日書きます。



エントリーシートからの大学生活~一度考えてみては如何?~★

間違った自己分析


就活にはつきものになっている「自己分析」

己は如何なる人なのか~まずは自分で自分を知れ?

どんな性格なのか・・・長所は・・・短所は・・・。

確かに今まで面と向かって自分と対峙したことは少ないと
思いますので、いい機会なのかも知れませんが分析して
その先にあるものは?

と言いますか、何の為に「自己分析」をするのか?

自己啓発のためじゃないですよね~要は就活で意中の企業
から内定を勝ち取るためですよね。

だったら「自分の長所は底抜けの明るさ」
「短所は口の悪さかな・・・」なんて分析して、それを突き詰め
じゃ~どうするんですか?

長所を伸ばして短所は少しだけ改善?

どうやってそれを実現しようか・・・考えて実践する?

エッ・・・何のために~それで改善されたとしてどうなりますか?


な~んてチョット冷たい言い方になってしまいますが、目的は
あくまで意中の企業から内定を得ることですよね。

だったらスタートラインが違いませんか?

自分がどんな人間であるかではなく、企業は新人達に何を
求めているか・・・そこがスタートラインです。

当然欲しい人材は決まり切ってはいません。

「底抜けに明るい方を望みます!」って募集要項にあったと
しても、その意味するところを考える必要があります。

明るい?・・・ってどんな人のことなのか?


まずは自分の「明るさ」をどう生かすことが出来るのか?

根拠となる明るさっていいますか、自分の明るさは意中の企業で
生かすことが出来る~いや求められている明るさと同じなのか?

自己分析を徹底的に行うことは別に悪いことじゃ~ありませんが
就活に生かそうとするのであれば、まずはターゲットが明確に
する所からでは・・・?

自分の性格や強みを生かして・・・企業選びをするのはいいですが
どう生かせるのか?~それは企業が求めているものなのか?

そこにスポットライトを当てるべきです。


企業が求めているのは「己のことを良く知っている若者」では
ありません。

一緒に働く仲間として大丈夫なのか~将来活躍してもらえるかの
可能性を探りたい・・・判断しなければならないのです。

だから一生懸命自己分析してそれを生かして・・・順番が違います。


まずは意中を決め、果たして自分は求められる人材となりえるのか?

ミスマッチであれば意中であっても悲惨な将来になるかも知れません。

当然企業の中にも色んな部署がありますし、性格だって人様々。

でもね~企業内風土とかDNAはありますから、その点については
十二分に研究すべきであります。



内省的な自己分析に走り過ぎないように要注意です~★

人と組織で選んでみたら?


企業選びの基準、キーポイントは何にしていますか?

資本金、売上、給料、業種、福利厚生、規模、有名度・・・

ま~色々あるでしょうが「人と組織」にスポットライトを
あてて選んでみたら如何でしょうか?

個人をすごく大切にする~組織が凄く柔軟であって皆で一丸
となる結集力が高く、当然育成力もある・・・

などと書くには簡単ながら、確かにそんな企業は魅力的
ながら外から眺めていても一向に分からない?

だから調べるのでありますが、そんな視点で持ち得る情報
ネットワークを駆使して調査する。

完全に分かるのは無理でしょうが、そんな視点での企業研究
は物凄く将来に渡っても役立つはずです。

意外と働く本人たちは分かってられない~気付いてもいない
かも知れませんが、知らずと同じ環境下・空間内で働く者たち
は似た者同士になります。

企業のDNAと言いますか間違いなくあります。

そのことについて調べてみる・・・。


営業マンであればその嗅覚があるか否かは致命傷となります
から調べるのですが・・・当然100%の解明など不可能ですが・・・。

企業のDNAまで調べがつけばそりゃ~いい勉強になる
のですが・・・学生にはハードルが高すぎるかもね・・・。

有名就活サイトばかりを眺めているようではダメです。

独自のチャンネルを持ち調べるべきですね。


どうしてもわからなければ~訪問すりゃいいんですから。

な~んて簡単じゃないことは分かりますがね。

少なくても皆と同じ情報源からの解析であれば、そりゃ~
頭のいい人には敵いませんよ!

自分の嗅覚を磨き「人と組織」にフォーカスしてみてください。



企業の真実の姿の見抜き方を自分なりに研究すべし~★

面接官と戦ってみたら?


面接官とバトルしろ~議論を楽しんでみたら如何?

などと言えば「何をバカなことを言ってるんだ~即退場?」

そう思っているようではダメ・・・だと思います。

普通人であればきっと戦いを挑んだ所で適当にあしらわれ
て終わるでしょう~相手無傷で自分はボロボロ?

自ら繰り出した技は全てかわされるか~返し技?


いいですか~それで面接官や会社のレベルがある程度分かる
んですが・・・だから試してみたらいいのに・・・。

「何か質問はありませんか?」実はこの言葉がチャンス!

例えば「貴社は営業主体の会社だと思うのですが、如何に新人を
一人前に鍛えているのでしょうか?~年数でどの程度って目標
などが設定されているのでしょうか?」

何と答えるか・・・内容次第で力量が推測出来ます。

きっとそれなりにスラスラ答えるでしょうが、別に上げ足を取れ
とか逆襲せよ・・・なんて言いません~マイナスですから・・・。


要は質問して帰ってきた答えの内容で相手の力量を測る。

その訓練が大切なんです~ヒアリング能力が高ければ結構
色んなことが分かるんですがね・・・。

営業マンを長くやっておりますと、それが日常会話なので習性みた
いになっておりますが、結構楽しかったりしますね。


企業の方であっても意外といい加減で中途半端な方が多いので
よ~く聞いてみればかなり色々分かるもの。

学生さんにはチョット高いハードルかも知れませんが量稽古
積めば・・・それなりになれます。


「何を聞かれるんだろう?」ってドキドキしながら想定問答集を
作っての訓練もいいですが~質問集を作るのもいいと思います。

少なくても会社説明会などで「鋭い質問だな~お主中々だよな?」
となれば印象に残ります。

調べりゃ直ぐに分かるようなつまらない質問などするな!

悩んで唸ってしまうような質問を効果的にしてみたら如何?


答えをあくまでも追求するのでなく「何と答えたか!」
そこにフォーカスするんですよ。

意地悪や圧迫はいけません~入社するまでは対等なんですから
そんな心持でよい質問をバリバリしてみること。


そう言えば過去何度が出た面接試験でありますが、学生の質問
にトンチンカンな答えをして~自らコーナーに追い詰められて
しまった同僚を観ましたが・・・何とも情けなかったですね。

ま~当然私が反撃して「ま~お手柔らかに・・・でもナメたら
いかんぜよ!」と喝を入れましたが・・・(笑)


ま~何にしてもペコペコする必要もなく、威張るのは言語道断に
しても対等な立場を如何に上手く活用するかは考えてください。



骨のある若い衆との会話は非常に楽しいです~★

楽しみながら学ぶ!


学生時代で勉強するクセが出来ている人は頼もしい。

でも、楽しみながら学べる人はもっと凄い。

成長を感じて更に楽しもう~ゆるゆるに構えて楽しく
行こうぜ~って言える人はもっと凄い!

どうやったらこのスキルは楽しみながら学べるのか?

常に考えていると不思議と見つかるものです。

ま~方法論に走るのも如何かとは思いますが、最悪
なのは結局何ら行動を起こしていない人達です。

テストがあるらしかたなく最低限度の勉強をする・・・
これも一つの考え方ではあります。

しょうがないな~なんて嫌な想いをして気乗りせずに
最低限度のみって考えいますと損をします。

工夫してください~「就活は苦手~面接なんて超嫌い」
そんなこと言ってても何も始まりませんよ。


考えましょう~如何に学ぶ楽しさを実感できるのか?~★

現実から目をそらすな!


どうして就職難は続くのか?

別に学生の責任ではありません。

じゃ~国や企業が悪いのかと言えば、そうでもないと思う。

政府は各企業に対し、法人税を減税するから是非雇用拡大
をしてくれとお願いしておりますが~如何なものか?

基本的に企業は新しい人材が欲しいのです~雇用を拡大したい
と思っているんです・・・ただし~使える人を・・・。

学生を面接して「使えるか否か?」判断しているのですが
どうしても欲しい~とまでは行かないのが現状です。

では、どうすれば使えると判断してもらえるのか?

「私は〇〇をします・・・」

選挙公約ではありませんが~そう言える何かを持つべきです。

信用されるか否か・・・そこが勝負所。

頑張って働いてなんとかついて行きます~覚えます?

どうせならもっと強く自己PRしたら如何でしょうか?

自分を採用してくれれば、必ず成果をお見せします・・・。

企業は若さの可能性に賭けたいんです。

でも~皆小粒で「ガンバリマス!」では動けませんよね。

多少のハッタリであっても可能性を大いにPRする。


就活とは自己プレゼンの場なんですから・・・。

如何に自分を売り込めるのか?

正直トップ1%以外は皆似た者集団なんですから~違いを
出したいとおもったなら大いに叫んでみればいいんです。

真面目に一生懸命頑張っても決まらないのであれば
もう行くしかないですよ。

厳しい現実の根幹を知って下さい。

誰が悪い・・・なんて叫んでいる間があるのなら
気の利いた自己PRを考えていてください。


いいですか~可能性溢れる若きパワーを企業は求めて
いるんです!



現実を直視すればおのずと作戦は見えてくるはず~★

勝負は就活前!


就活時期になってから企業を調べ自分が目指すべき目標
をロックオンする。

合同説明化に出向き、企業訪問やOB&OGを訪ね色んな
アドバイスえ聞く~当たり前の光景でしょうか?

エントリーシートと格闘し面接練習を行い、小論文対策
なども一生懸命・・・やることが多くて大変ですね。

少しでも早くから準備を始めれば・・・情報収集を行い
色んなツテを頼ってアドバイスをいただく。

当然学校のサポートセンターにも頻繁に通い用意周到な準備
を重ねイザ本番へ・・・。

結果は~様々でしょうが、チョット待ったであります。

就活の早期化には断固反対ではありますが、正直企業側の
目からみますと当然かな?~って思っております。

この自己矛盾~何とも説明のしようもないのですが、要は
最近の学生さんは総じて小ぶりなんです。

草食系が多いのと同じかも知れませんが、何となく覇気がなく
小さくまとまりすぎている?~可能性を感じられない・・・。

「きっと真面目で言われたことはそれなりにこなすんだろうけど
それ以上でも以下でもない・・・」

金太郎あめじゃあるまいし~あれ程個性を重んじているはず
なのに、就活になると影をひそめたように静か?


面白みに欠けるんですよね~「この子に会社の将来を託してみようか?」
という気にならないのですが、どうしてなのか?

要は自分の核をもっていないんですよね~別に今までの生き方
で凄いことをやって来た~の宣伝でなく未来を託せるような
何かが感じられない。

それって生き方になるんでしょうが、就活戦線を如何に勝ち組
になるべく賢く戦うかではなく~人としての魅力を発揮する。

テクニックで切り抜けてどうするつもりですか?

上手く内定をいただいても、その先は・・・大丈夫ですか?

だからもっと学生時代にしか出来ないことに心血を注ぐべし。

就活に有利だから・・・なんて狭い考え方でなく、今しか
出来ないことにもっとのめりこんでみたら・・・。

周囲からくだらない~何をバカな~と何と言われようとも
学生特権をフルに活用して自分道を貫いてみたら如何?

一番魅力を感じない学生とは~全てにおいて平均点で可もなく
不可もない、真面目で大人しい人。

企業では「戦える若い衆!」を募集しているんです。

頑張ってついていきます~なんて方ばかりを採用したら
どうなるか・・・企業の未来はお先真っ暗になります。

自分の特徴は何なのか~何が得意でどんな能力を生かして
いけるのか~語れるような体験を多く積むべきです。


就活を賢いテクニックで切り抜けようとしないこと。



今一度自問自答して~大好き得意技に磨きをかけろ~★

まだ決まっていない方へ!


卒業間近だというのにまだ就職先が決まっていない方々
は大変イライラ&疲労感一杯かと思われます。

でも~景気も少しずつ回復基調にあるように思われます
のでもうひと踏ん張り~何とかなるはずです。

ただし~もう現実路線で行くしかないと思います。

大手有名企業は止めて地元の中小企業を目指したら如何?

確かに中小の場合、給料は安いし労働条件も大手に比べたら
嫌だ~って思うかも知れませんが・・・。

でもね~まずは社会に出て働くってことが大切だと思います。

どんな企業であっても、存続している限り世の中にとって
何らかの存在意義があるんです。

その真髄を学ぶ・・・これは大切なことです。

寄らば大樹の陰の時代はもう古き良き昔話です。

終身雇用制度だってもう崩壊しておりますから、まずは
社会に出て「働くとは?」を学ぶべし。

要は実戦で使える自分を創って行かない限り可能性の
扉は閉じたままなんです。

会社規模や職種を選びたい気持ちは分かりますが、空白の
時は作らない方が賢明です。

働き出してある種のスキルを身に着け~どうしても
その企業が嫌なら次は中途採用市場で頑張ってみたら如何?

実力さえ身に付けば、遥かに転職活動は楽なはず?

まずは自分の生活設計をすべし~働かないで一年浪人して
再度また大手を狙う~ってオススメしません。

中小の場合は、確かに労働時間の割には給料も良くありま
せんが、早く一人前になれる可能性があります。

ガンガン仕事を実戦にて覚えて実力をつけたらいいんです。

今やネット活用によって自分PRも出来ますし、一旦は
中小にて・・・自分を磨くのも宜しいかと思います。


いいですか~就職はゴールじゃなくてスタートなんです。

多少スタートの位置が悪くたって、走り出せば実力相応にて
前をガンガン抜いて行けばいいじゃないですか?

働き出せば当然見える風景も違って来ますから~まずは
社会に出て「働く」とはどんなものなのかを体験すべし!



走り出してから将来を考えてえも遅くはないんです~★

模擬面接ってどんな感じ?


実は私は「模擬面接」なるものを受けたことが
ありません~だから語れない・・・。

面接官役も「子供の受験用に少しだけ試してみた位」で
ま~何も語れませんが・・・。

模擬での面接って役立っているのでしょうか?

当然本番リハーサルとしては雰囲気に慣れるとか、質問
されてスラスラ答えられるか否かの練習にはなります。

でもね~ツケ刃であれば、ないよりはいいかも知れませんが
安物メッキは直ぐに剥げてしまうように思います。

そんなことより~やっぱり色んな大人とガチで議論する
ことを体験された方が宜しいかと思います。

別に激論でなくてもいいのですが、まずは日常会話から。

それがスムーズで出来なければ・・・面接対策とは嘘もの
ですよね~。


だって語学だって最初は自己紹介やら簡単な日常会話
からスタートするんですから・・・。

次に少しずつテーマを決めてのディヅカッションになる
のではないかと思います。

最初から・・・模擬面接は・・・あり得ません!

だから~大人たちとの会話の場、議論の場をもっと多く
持つべし~合同企業研究じゃなくて・・・。

もっとラフな感じでのトークを楽しむ場を・・・。


異業種交流会ともチョット違う~大人たちと気軽にホンネ
トークが出来る場があったなら・・・。

「ヤバイ~面接苦手だし・・・」は無くなると思います。


交流の場~持ちたい~量稽古積めば見違えるようになり
ますけど~きっとそんな場はあるのでしょうがね?


とにかく~模擬面接でのチェックは本番前のリハーサル
に限定すべきだと思います。

基礎力はその前に十二分な大人たちとの会話を~何十時間かは
最低もつべきです。

話す相手も選ぶ必要はありますがね・・・。



面接は普段の会話力を鍛える所からスタートデス~★

柔軟性の中に一本の筋!


最近の若い方々&就活生の皆様も同様に、非常に
線が細い人が多すぎます。

「いや~自分は図太い方です!」

あのね~君の場合は単に鈍感でズボラなだけ。

それじゃ嫌われ者になってその内自分で気づけば鬱になって
しまう可能性大。

気付かねばそのままスクスク育ってしまい、常に何をする
にも規格外で「外で待ってて~」ってその他一同街道を
突き進むことになるでしょう。

一番いいのは、表面的には非常にソフトで、何か少し
弱い感じもするけど~誠実で非常に粘り強く~神経は細やか。

それでいて「神経質すぎる!」とも思われず~でもいざと
なれば頼もしい存在にて大変心強い仲間。


きっと周囲に数人はそんな人・・・いませんか?

威張り、ツッパリ、見栄はる~色んなタイプの人がいますから
まずは自分キャラを明確に位置づけた方がいいですね。


自由時間を如何に使って自分を鍛えるか?

春休み中の方が多いとは思われますが、この休みで
きっと大差が生じます。

就活に必死です~なんて方も、オフには出来るだけ多くの
時間を自分の成長、鍛錬のために費やしてください。

キーワードは「柔軟性の中に一本の筋!」


働き出してから潰れない体と心を作ること~大切です!



自分の可能性に投資してください~★


面接の前にまず会話力!


正直面接は繰り返しの練習とテクニックで何とか
乗り切ることが可能です。

だから面接官は色んなイレギュラーな手を使って
本性を見ようと努力するのであります。

数十分の面接で、その人の本当の姿を暴こうなんて無理です。

だから会話の内容より反応や些細な仕草を観察する。

当然プロの面接官であればそれでもそれなりに見抜くこと
は出来るかも知れませんが~普通の大人では無理です。

だから学生の訓練の方が上回っていれば、並みの面接官は
騙せるかも知れません。


でもね~そんなミスマッチで採用した方々の行く末は悲惨です。

企業も本人も共に苦しむことになります。

だから~面接練習もいいんですがホドホドにすべきです。

その前に~大人たちとの普通の会話時間を増やすべきです。

互いにリラックスした状態での会話。

趣味が同じとか、応援しているプロスポーツチームが同じ
など、何でもいいんですがまずは普通の会話をする。

それが普通に出来るようになることが第一。

きっと普通の学生さんは~親を含めて大人との会話の
総時間は極めて少ないはずです。

ウザイ~とか、意見が合わないから嫌だ・・・ではなく
積極的に話をする機会を持つべきです。

その訓練を積めば~雰囲気や仕草においては大丈夫になる
でしょうから、後は本番の練習だけでOK!

要は面接試験用に対策ばかりに走っていると、働き出してから
が辛いってことなのです。

確かに内定をいただくことが当面の目標化も知れませんが
働き出してから挫折したのでは、元も子もありません。


最近強く思うことですが、新人達の会話力の低さには
ビックリであります。

普通の会話を普通に出来ないのか・・・って思うのですが・・・。

学生時代は大人たちとの会話を避けて通れても、働くようになれば
それは無理な話です。

今のうちに免疫を作り~積極的に大人と話す機会を多く持つべし。



面接前にまずは基礎トレーニングを積むべきであります~★

タフになろうよ!

どうしても就職率が悪くて、未だにおよそ3割の
学生さんの就職先が決まっていない・・・。

もう当然次年度に向けての企業説明会が行われており
ますので、就職浪人は辛いですね。

ついつい落ち込みたくなってしまう・・・。

そんな気持ちはお察しますので、マイナス思考にだけは
陥らないようにしてください。

焦らないで~って元々狙っている目標が場違い
なんではないかと思う。

親に相談したって「こんな時だから大きくて安心な会社」って
アドバイスするのが一般的なんです。

色んな情報が交錯しますので、結局何を信用して良いのか?


とにかく企業説明会やエントリーシートに気合を込めるのは
いいんですが、まずは自分の精神を鍛えた方がいいですね。

メンタルタフネス~気持ちを強く持ち、訓練にて更に高める。

いいですか~小手先のテクニックに走った所で、働き始めて
から気が付く・・・ショックですよ。


他のみますから~まずは自分自信を強く信頼する所から~★
プロフィール

cheedon

Author:cheedon
営業マン目線で現在の就職活動にメスを入れて行きます。
内定は単なる通過点です~就職担当者は、配属後は各部署にヨロシクとなります。
こんな新人が欲しいんだ!~叫んでも就活生の皆様には届きません。ここはひとつ~私のウンチクに暫しお付き合いを願います。

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